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ターミナルの設定ファイルを作る[.bash_profile]

投稿日:2013年12月6日更新日:

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Bash

概要

こんにちはcaldheです。今回はMacにあるターミナルの設定ファイルの作り方です。ターミナルを初期設定のまま立ち上げるとbashというシェルが動きます。シェルというのはUnixのインターフェイスの種類みたいなものです。

このbash、そのまま使っても十分すごい機能があるのですが、自分で設定をしていくとより使いやすくなるので、まずはのその導入部分だけを扱います。

前提

Linuxコマンドがある程度使える

.bash_profileの確認

自分のターミナルに.bash_profileがあるか確認します。

.bash_profileはあるとすれば、あなたのホームディレクトリにあります。ターミナルを立ち上げてホームディレクトリに行きます。

cd とだけ打ち込みホームディレクトリに移動します。

$cd

.bash_profileは先頭がピリオドの隠しファイルです。lsに-aのオプションを付けて表示しましょう。

$ls -la

ターミナル — bash — 80×24-1

上の図をみると分かるように私のPCにはまだ.bash_profileがありません。もしも、すでにある場合はそのままで結構です。

.bash_profileが無い場合は作る

.bash_profileがある場合はそれを使えば良いのですが、ない場合は作成する必要があります。「勝手に作っていいのか?」大丈夫です。勝手に作っても平気です。

$touch .bash_profile

作成できたか確認しましょう

$ls -la

ターミナル — bash — 80×24-2

ありますね。

まとめ

.bash_profileを作るだけに焦点を当てて解説しました。次回から、.bash_profileに書き込むと便利な設定を書いていこうと思います。

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ベンチャー企業のCTOをやってます。大学時代にプログラミングを始め、javaから入門し、C++へて、PHPへと進み、会社ではRailsを使用。自動化が大好きなプログラマー

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