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VirtualBoxにubuntu13.10desktop版をインストールする

投稿日:2014年4月2日更新日:

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IMG_8441

概要

みなさんこんにちは、candleです。今回はVirtualBoxにubuntu13.10をインストールしてみましょう。

VirtualBoxは一般にVM(バーチャルマシーン)と言われるもので、OSの上で別のOSを動かす事ができるソフトです。

例えば、MacOS上で、Windowsを動かす事もできます。もちろん,その場合はWindowsを購入する必要があります。

しかし、無料のUbuntuならいくらでもインストールする事ができます。

VirtualBoxにUbuntuを入れるメリットは、致命的なミスをしてubuntuがだめになっても、VMなので、簡単に削除して、またUbuntuを別途にインストールできることです。

前提

VirtualBoxがインストールされている。


ubuntu13.10デスクトップ版をダウンロードする

ubuntuは無料で様々なところが公開しています。その中の1つをダウンロードしましょう。

下のURLに移動します。

https://www.ubuntulinux.jp/download/ja-remix

移動したら、32bit版のubuntu13.10DesktopのISOイメージファイルをダウンロードしましょう。

Ubuntu_Desktop_日本語_Remixのダウンロード___Ubuntu_Japanese_Team_と_VirtualBox_にubuntu13_10desktopバージョンをインストールする_odt_-_OpenOffice_Writer

1Gバイトくらいあるので、ダウンロードには時間がかかります。
ダウンロードできました。

ubuntu_iso_file_downloaded


VirtualBoxにubuntuインストールの準備をする

VirtualBoxを起動します。
新規をクリックしましょう

Oracle_VM_VirtualBox_マネージャー

「名前」のところは何をつけても平気です。今回はわかりやすく「ubuntu」と名前を付けました。「タイプ」はLinuxを選択「バージョン」はUbuntu(32bit)を選びます。

そしたら「続ける」を押しましょう。

Oracle_VM_VirtualBox_マネージャー_と_名称未設定

次に、メモリーの割当量を決めます。最低512Mバイト必要です。私は余裕をもって、1024Mバイト確保しています。メモリが少ないと、動作がカクカクします。ubuntuは13.10になってからグラフィックに力を入れていて、割とメモリーを多くとらないと使いづらいです。

Oracle_VM_VirtualBox_マネージャー_と_名称未設定 2

仮想のハードディスクの割当を決めます。これを割り当てないと、何もデータを保存できないので、作成しましょう。作る容量は8Gバイトになります。

Oracle_VM_VirtualBox_マネージャー_と_名称未設定 3

ハードディスクの種類を選択します。特にこれといって理由がなければ、そのままの設定で「続ける」を押します。

choose_vdi_type

ハードドライブの容量を可変にするか固定にするか、選びます。説明にもあるように、固定の方が処理が早くなりますが、可変の方が便利でしょう。

variable_hdd_type

ハードドライブの上限を決めます。これが多いと恐らく、記憶できる容量が増えます。
私は8GBあれば良いので、このままにします。作成を押しましょう。

ubuntu_vm_folder

ubuntu13.10をインストールする準備ができました。

Oracle_VM_VirtualBox_マネージャー 2


ubuntuのISOファイルをVirtualBoxにインストールする

まだ、ISOファイルからVirtualboxにインストールできていないので、それを行います。
まずは、起動のボタンを押します。

Oracle_VM_VirtualBox_マネージャー 3

すると、ファイルを選んでくださいと出てきます。フォルダのアイコンをクリックします。

choose_ubuntu_iso_file

ここで、先ほどインストールしたubuntu13.10desktop版のISOファイルを選びます。

select_downloaded_ubuntu_iso_file

ISOファイルを選択できたので、「Start」を押しましょう。

set_ubuntu_iso_file_to_virtualbox

しばらく待っているとubuntuが起動しました。
そしたら、「ubuntu13.10のインストール」を押しましょう。

click_ubuntu_1310_installer

インストーラーが起動します。(*追記、下の画像では「サードパーティ」にチェックを入れていますが、よくよく考えると必要ありませんでした。)下2つのチェックボックスにチェックを入れて、「続ける」を押しましょう。

check_ubuntu_option_and_next

インストールの種類を選びます。「ディスクを削除してubuntuをインストール」を選びます。ディスクを削除と聞くと、少し驚きますが、あくまでVM上で動いているので、問題ありません。

delete_desk_and_install

タイムゾーンを選びます。私は日本に住んでいるので、Tokyoを選びます。

ubuntu__Running_ 3

言語を選びます。初期設定の日本語のままでかまいません。
ubuntu__Running_ 4

アカウント情報を入力します。ここで重要なのは名前に日本語は使わない方がよいです。後々、面倒になります。私の場合はcandleになります。

ubuntu__Running_ 5

ubuntu oneの画面がでてきます。飛ばしてしまってかまいません。「Log in Later」を押してスキップします。
ubuntu__Running_ 7

インストールが始まるので、待ちましょう。
ubuntu__Running_ 6

インストールが終わったら、再起動するかでてくるので、再起動しましょう。

ubuntu__Running_ 8

ログイン画面がでてきたら、成功です。

ubuntu__Running_ 9

先ほど、設定したパスワードでログインして、トップ画面が現れたら、インストールが完了しました。

ubuntu__Running_ 10

まとめ

VirtualBoxを活用すれば、簡単にLinuxを使う事ができます。ぜひつかってみましょう。

今回、私は二回目のubuntuのインストールなのですが、何度か間違ってしまいました。それでも、この手順にそってやれば多分問題なくできると思います。どうでしたか?

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ベンチャー企業のCTOをやってます。大学時代にプログラミングを始め、javaから入門し、C++へて、PHPへと進み、会社ではRailsを使用。自動化が大好きなプログラマー

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