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mac ソフトウェア

Macのitermでスクロールバックを増やしたり無制限にする設定

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itermmm

概要

みなさんこんにちはcandleです。今回はitermのスクロールバックの制限を増やしたり、無制限にする方法を紹介します。

itermのスクロールバックできる量はデフォルトで確か、2000行だと思いました。つまり、大量に結果をターミナル上で表示すると見きれてしまう場合があります。

よくあるのがbrewやyum、aptなどのパッケージ管理ソフトでインストールしてあるソフトを表示しようとすると全て見れなかったりします。

前提

itermを使っている


スクロールバック出来る量を2万行にする

まずは、無制限ではなく、2万行まで表示するようにしましょう。
メニューバーの「iterm」→「Preferences」を押します。
pref

preference画面の「Profiles」を選んでタブの「Terminal」を選びます。

profiles

その中の「Scrollback Lines」の数を調整すればいくらでもスクロールバックできる量を調整できます。今は2000になっていますがこれを一桁増やした20000にしましょう。

すると新しくウィンドウを立ち上げて見るとスクロールバック量が2万に増えています。

scrollback2


スクロール量を無限にする

「Scrollback Lines」の横の「Unlimited scrollback」にチェックを入れると無限にスクロールバックできるようになります。

unlimited

こうすれば、centosのyum listのものすごい長い結果も余裕で見ることができます。

まとめ

もしも、変更しても適応されなければ、一度itermを止めて、もう一度立ち上げてみましょう。
ちょっとした事ですが、設定しておくと便利です。私は何時も2万行でやっています。

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-mac, ソフトウェア

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ベンチャー企業のCTOをやってます。大学時代にプログラミングを始め、javaから入門し、C++へて、PHPへと進み、会社ではRailsを使用。自動化が大好きなプログラマー