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macにnodenvをbrewで入れ、nodeをバージョン管理する

投稿日:2016年10月17日 更新日:


nodenvinstallationthumb

概要

みなさんこんにちはcandleです。
今回はnodenvを使ってmacにnodeの環境を構築したいと思います。
最近はreactの開発も活発になってきて、様々な場面でnodeを使うことが多くなってきたと思います。

そうなってくるとnodeのバージョンが重要になってきます。nodeは私の主観ですが、まだまだ、バグや開発段階のものが多く、最新バージョンにしたからといって必ずしも良いとは限らないことがあります。

そこでrubyとかと同じように、nodeをバージョン管理するnodenvを使ってnodeの環境を整えます。

注意)nodenvはnodeenvというのもあり、どっちが良いか私もよくわからないのですが、nodenvでやっていきます。間違わないようにしましょう。

前提

brewが入っている。


nodenvのインストール

ターミナルを開いて以下をうちこみます。

brew install nodenv

インストールが終わったら、ホームディレクトリの.bash_profileを開いて、 以下を記述します。

eval "$(nodenv init -)"

nodenvのインストールが終わりました。


nodeをインストールする

続いてnodenvからnodeをインストールしてみます。
私は今6.5.0を使っているので、それをインストールします。

まずは確認します。

nodenv install --list

これでインストールできるnodeのバージョン一覧が表示されます。

6.5.0があるのを確認します。

checknode650

そしたら、こんな感じで、インストールします。

nodenv install 6.5.0

runinstallnodecom

インストールが終わったら、リハッシュします。これは多分再読み込みととかリロード的な意味だと思います。

nodenv rehash

この状態ではまだインストールした6.5.0は使えません。
以下のコマンドでmac全体で使用するように宣言します。

nodenv global 6.5.0

weupgradenodeversion
これでいいですね。

まとめ

これで任意のバージョンでnodeが使えるようになります。

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ベンチャー企業のCTOをやってます。大学時代にプログラミングを始め、javaから入門し、C++へて、PHPへと進み、会社ではRailsを使用。自動化が大好きなプログラマー